結婚 新居探し

引越しする前には一括見積もりで業者を比較!

結婚式の前?後? 新居探しと引越し

 

新居への引越しは昔はもちろん、結婚式の前が多かったですね。

 

でも今はいろいろな都合などを考慮して、結婚式の後、新婚旅行が済んでから引っ越す人もいるようです。

 

ただ、どちらにせよ、二人が暮らす部屋をきちんと探しておかなければなりません。

 

新居といっても、2人だけで住むアパートやマンションなどを新たに探すのか、どちらかの部屋に越すのか、またはどちらかの親と同居となるのか、いろいろなケースがあると思います。

 

それによって引越し料金も違ってきますよね。

 

親と同居で、しかも二人の部屋が、すでに住める状態にあるのなら、引越しの日取りも決めやすく、新居を探す時間も手間もないのでいいのですが、二人で暮らす部屋を新たに探す場合、賃貸にするか、購入するか、周りの環境や駅までの距離や住人の評判、駐車場付きなのか?、駐輪場はあるのか?大きな家具もスムーズに搬入できる建物なのか、いろいろと考慮しなければならない問題があります。

 

また二人の生活パターンや好みによっても家具とか、寝具とか話し合わなければならないこともかなりあるでしょう。

 

家具や家電などで買い揃えなければならないものもあるでしょうが、新居が決まっていないと家具や家電などは先に買わずに、住まいが決まってから購入したほうがベストですね。

 

部屋によって、配置をする上で、家具や家電の大きさも重要なポイントになりますし、直接新居への配達にしてもらったほうが配達エリア内の場合は無料なことが多いからです。

 

引越しの荷物として運べば、それだけ引越し料金も加算されますので、高い引越し料金になりやすいですね。

 

引越しは結婚してからのほうがいいのか、後のほうがいいのかは、2人の状況や考え方などによりますので、一概にはどちらがベストかは言えません。

 

ただ、結婚による引越しは、普通の引越しより他にやらなければならないことが多すぎるので、きちんと計画を立てて準備しないとパニックになってしまいますから、ある程度の手順や予算なども把握しておいたほうがいいでしょう。

部屋が狭くて二人分の荷物が収納できない

結婚する人の年齢や趣味などにより、荷物の多さは千差万別です。

 

趣味でコレクションしているものが、一部屋占領するくらいあったり、仕事柄、道具が多い人もいるでしょう。

 

2人で生活を始めるにあたって、お互いの荷物が部屋に収納しきれない場合もありますよね。

 

いろいろな面で条件はいいけど、部屋が少し狭いってケースもありますからね。

 

実家で部屋に余裕があれば、預かってもらうという方法もありますが、思い切って処分できるものは処分したほうがいいでしょう。

 

その際は買取サイトを利用したり、寄付したり、ヤフオクを利用するという方法もありますね。

 

ほとんど使っていない新品の物などは、ものによっては高値で買い取ってくれる場合もあります。

 

服なども、2年着ていないものは思い切って処分する、というようなルールを決めて処分しましょう。

 

また季節物で、シーズンの時しか使わない暖房器具とか、レジャー用品などで、処分はしたくないものなどはトランクルームを借りるという方法もあります。

 

当然保管料がかかりますし、近くにトランクルームがない場合もあります。

 

トランクルームは大きく分けて3つのタイプがあります。

 

マンションタイプ

 

コンテナタイプ

 

倉庫タイプ

 

コンテナタイプと倉庫タイプは比較的安いですが、コンテナタイプは防犯にはちょっと不安があり、倉庫タイプは倉庫の営業時間しか出し入れが出来ない上、出し入れにお金がかかることもあります。

 

コンテナタイプは24時間、出し入れできるのが魅力ですが、気温が高くなる夏場などは、50℃以上になる場合もあるので預ける物に注意が必要です。

引越しの手順と各種手続き

新居が決まって、引越しとなると引越し業者を選ばなければなりません。

 

転勤などによる引越しは、急に決まることが多いのでじっくり業者を検討する時間もありませんが、それ以外の場合はまず一括見積もりをネットなどを利用してしてもらい、それから2〜3社選んで、訪問見積もりで、相見積もりをしてもらうことをおススメします。

 

 

担当の営業の人の、人柄などをチェックするのも必要ですし、営業の人の能力やキャリアによって、同じ荷物なのに引越し料金がかなり違う場合もあります。

 

ベテランの営業の人の場合は、実物の荷物がどのくらいの大きさのトラックに収まるか、しっかり判断できますが、まだ新人の営業の人の場合は、積み残しが出てしまうことのトラブルを防ぐために、一回り大きいサイズのトラックで見積りをする人もいるようですから、面倒でも訪問見積もりはやってもらいましょう。

 

できれば引越しの1ヶ月以上前までには、引越業者が決まっている方がいいですね。

 

とくに引越し料金というのは一年中同じではなく、オンシーズンといわれる時期には倍以上もの引越し料金になる場合があります。

 

また早く引越し業者を決めることで、早割のような料金プランを設定している業者も多いです。

 

引越しに関する契約も後から追加料金を取られるなどのトラブルを避けるために、きちんと契約書を確認し、オプションになるものなども確認しましょう。

 

結婚して引っ越す場合はいろいろな手続きが必要になります。

 

郵便物の転送届や住民登録の転出・転居届・転入届け、婚姻届、印鑑登録の廃止や国民健康保険の資格喪失届、銀行やクレジットカード会社への住所変更手続き、各種保険の変更手続き、国家資格有資格者の転出届など、当てはまるものがかなりありますよね。

 

面倒でも忘れた・・・なんてことがないように、手続きのリストを作ってしっかりチェックしましょう。